カーリースの審査時間の目安とは?時間を短縮する方法も紹介!

公開日:2021/12/15

できるだけ短期間で車を手に入れたい、でも新車が納車されるのは1か月から3か月先で困ってしまった、そんな時は車を購入するのではなくカーリースを利用するという方法があります。カーリースなら審査時間の短縮が可能なのですが、その審査時間の目安とさらに時間を短縮する方法もご紹介します。

カーリースの審査時間の目安

カーリースを行う業者によって審査時間も異なりますが、一般的な目安としては2~7日前後かかるといわれています。ただし、これは順調に手続きが行われた場合であり、次のような問題が起こるともっと時間がかかってしまうので注意してください。

・申込書の記載に不備があった場合
・クレジットカードなどに支払い遅延、滞納がある場合
・すでに複数のローンを組んでいる場合

また、ローン審査は仮審査と本審査があるものですが、カーリースの場合は本審査のみであることがほとんどです。

カーリースの審査はどのように進んでいく?

カーリースの審査がどのように進んでいくのか、流れについて説明します。

1.車種およびプランの決定

車種、グレード、カラー、オプションなどから、自分が乗りたい車を決めますが、リース料金が収入に見合う金額かどうかも考慮しましょう。

2.審査の申し込み

車種・プランが決まったら、審査のための必要事項(氏名、連絡先、メールアドレスなど)を入力・記入して審査に申し込みます。

3.審査結果の通知

審査が終わったら、結果はメールか電話などで通知されます。どのくらいで審査の結果が出るのかは、申し込んだリース業者によって異なりますが、早い所で翌営業日には結果が通知されます。できるだけ早い納車を希望するなら、審査にかかる時間も確認してから申し込むのがおすすめです。

カーリースの審査時間は短縮できる?

できる限り早く審査結果を知りたい場合、審査時間を短縮することも可能です。以下に挙げるポイント押さえて申し込みを行ってください。

ネット審査を利用する

カーリースもいまやネット審査が可能な時代、便利な上に従来よりも審査が早くなるというメリットがあります。ネットなら店舗の窓口まで出向く必要がなく、パソコンやスマホ、タブレットから簡単手軽に申し込むことができます。ただし、すべてのカーリース業者でネット審査が可能というわけではありませんから注意してください。

事前の準備をしっかり行う

審査にはいくつかの書類が必要になるので、審査前に必要なものをすべて用意しておきましょう。申し込む段階で足りないものがあるという状態では、スムーズに手続きが完了しません。免許証や住民票の写し、印鑑証明や契約書、車庫証明など、カーリース業者によって準備する書類は異なりますから、確認して用意するようにしましょう。

審査結果が早いリース業者を選ぶ

審査を申し込み結果が出るまでの、審査時間はカーリース業者によって異なります。ホームページなどを確認すると、審査時間の目安が記載されていることもあるので、各リース業者をチェックして審査にかかる時間を比較してみることをおすすめします。

もちろん、審査が早いだけでリース業者を決めてしまうのではなく、その他の条件もしっかりとチェックするようにしましょう。

カーリース業者を選ぶ際は審査時間以外もチェックしよう!

急ぐからと最短で審査結果が出るカーリース業者を選んでしまうと、実際に利用を始めてから後悔することもあるかもしれません。納得し満足できるリース車を選ぶためには、次のようなポイントも確認しましょう。

車のラインナップはどうか?

リースの車はちょっと借りるのではなく、ある程度の期間頻繁に乗る車ですから、車種は何でもいいというわけにはいかないでしょう。自分の好みだけでなく、予算も考慮して車を選ぶ必要がありますから、取り扱っている車種が多いリース業者を選ぶのがおすすめです。あらかじめラインナップをチェックしておけば、車を選ぶ時間も短縮することが可能です。

2つの契約方式から選ぶ

カーリースの契約は、「オープンエンド方式」と「クローズエンド方式」の2つがあります。

オープンエンド方式…契約する時に車の残価を公表、契約満了時に残価と契約満了時の査定額との差額を清算するものです。契約が満了した時点で車の状態が予定していたよりも悪く、契約時に設定した残価よりも低いと差額を払う必要があります。

クローズエンド方式…オープンエンド方式とは違い、こちらは契約時に残価を公表しません。残価が公表されないので残価清算も行われず、契約満了時に差額を請求されることはありません。

オープンエンド方式なら、最後の最後で余分なお金を払う可能性がありますから、契約期間中は運転を慎重に行うなど神経を使ってしまうかもしません。クローズエンド方式なら、そのような後で支払うお金を気にする必要がないので、オープンエンド方式よりも気軽に、安心して車に乗ることができるのではないでしょうか。

契約期間はどうか?

基本的にカーリースは中途解約ができず、やむを得ず解約することになれば違約金を支払わなければなりません。契約期間を自分で選ぶことができれば、そのようなことを避けることもできるでしょう。自由に契約期間を設定できるのかどうか、その点もチェックしてみてください。

サポート面はどうか?

借りている車とはいえ、メンテナンスはきちんと行わなければなりません。カーリースでは、車検費用や部品の交換などのメンテンナンス費用は契約者の負担になります。

カーリース業者によっては、リース車のメンテナンス費用を月額料金に含めているプランも設けています。そのようなプランを利用すれば月額料金以外の出費を抑えられますし、メンテナンスのサポートが充実しているカーリースなら費用負担を抑えることも可能です。

 

カーリース業者の審査時間は、一般的な目安としては2~7日前後ですが、ネット審査が可能な業者を選べば短縮できます。また、申し込む側がしっかりと事前準備を行うことも審査時間の短縮につながりますが、審査時間が早いだけでなく利用中のサポートが充実しているのかもチェックして、カーリース業者を選んでみてください。

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